・不動産評価証明書
これは税務上の守秘義務の点で公開されない(クレジットカード現金化の際、重要)。
本人(またはその委任状による者)にのみ交付される。
例外は弁護士、司法書士、税理士などが職務上請求する場合である。
弁護士などに事件の依頼や相談をすれば、弁護士の立場で調査資料として
交付請求をするから、依頼者の立場として事実上知ることができる(クレジットカード 現金化
の際、注意)。
このほか土地については路線価格や公示価格がある。
これらは公表されているものであるから、税務署などへ問い合わせたり、出版
物を見ることによって、簡単に調査できる。
・戸籍謄本
これは本籍地の市区町村役場(役所)に請求する。
交付申請書に本籍地と筆頭者の氏名その他の所定の事項を記入して請求す
る。
筆頭者で検索するからその記載が必要となる(クレジットカード現金化の際、注意)。
本籍は住民票により判明する(住民票は本籍の記載が省略されることがある
から記載全部を請求すること)。
過去の戸籍(原戸籍・除籍)謄本も、現在の戸籍からたどることができる。
戸籍簿は本来は身元を公表するための制度で、かつては公表されていたので
あるが、乱用されたため公表が制限されるようになった。
